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SEOに強いタイトルのコツを伝授!検索順位&クリック率をUPさせる

2020年7月18日

SEO タイトル


悩んでいる人
・記事をいくつか書いたけど検索順位が上がらない
・記事順位を上げるリライト方法(タイトル)を知りたい
・クリックされるタイトルを知りたい



こんな悩みを解決します。



僕も実際に、ブログ始めた当初はどんなタイトルにすればいいのかわからず、悩んでいました。悩んで決めたけど、記事順位が中々上がらない、そんな経験がありました。


そこで今回は、「SEOに強いタイトルのコツを伝授!検索順位&クリック率をUPさせる」をまとめました。

本記事の内容

・ページタイトルとは?
・SEOにおけるタイトルの重要性
・検索順位&クリック率UPできるタイトルの書き方9選
・他サイトと差別化できるタイトル7つの関連キーワード
・まとめ


本記事の信頼性

ぼんちゃす
この記事を書いている僕は、ブログアフィリエイト歴10ヶ月です。実際に5ヶ月目で収益5桁を超え5ヶ月目以降も連続で収益を5桁達成中。ぼんちゃす(@BooPapi7


この記事を読むと、titleタグ設定の基本的な知識がわかり、検索順位やクリック率を上げるタイトルの書き方を学べます。それを自分のブログに活かすことで、各記事の検索順位が上がりやすくなりサイト全体の評価も高くなりやすくなります。

ページタイトルとは?

ページタイトルとは?


まず最初に、ページタイトルとはなんなのか?を簡単にご説明していきます。


ページタイトルは、ここではウェブページのHTMLの中でタイトルタグ(<title>タグ)に記述されている文字列を指します。GoogleやYahoo!の検索結果に表示され、titleタグはSEO内部対策のタグ設定の中でも検索エンジンが最も重視している箇所です。


SEOにおけるタイトルの重要性

SEOにおけるタイトルの重要性


具体的にタイトルはSEOにとってどれだけ重要なのかみていきましょう。


titleタグはページの検索順位を大きく上下するので対策必須


検索順位にとても関わるページタイトルを最適化にして少しでも順位を上げたいですよね。


SEOの内部対策で重要なtitleタグは検索順位が大きく変動するので、しっかり対策をして狙っていきましょう。実際に僕もページの内容は変えていないのに、titleタグだけ変えたら10位程順位が上がった記事もあります。それだけtitleタグは重要です。


基本的には、狙いたいキーワードをなるべく左側に30〜35字程度に完結すると良いです。他の上位ページと差別化するための方法は後半で解説していきます。


検索結果でのクリック率(CTR)が大きく変わる



下記のとおりSEOの検索結果順位でクリック率が大幅に変わります。


検索順位別のクリック率

・1位 21.12%

・2位 10.65%

・3位 7.57%

・4位 4.66%

・5位 3.42%

・6位 2.56%

・7位 2.69%

・8位 1.74%

・9位 1.74%

・10位 1.64%

※引用元:Internet Marketing Ninjas-2017



これを見ると、上位3位までが見れらやすくなりそれ以外はあまりクリックされていないので目標は上位3位目指して記事を描きましょう。


SNS経由のアクセス数や拡散力にも影響する


SEOはGoogleの仕様によって、アルゴリズムが平均年数回あるのでそこで検索順位が変動してきます。そのため、SNSにも力を入れて伸ばすのが得策です。


TwitterやInstagram、Tik Tok、YouTubeなどブログと相性の良いSNSを利用して発信することで異なるユーザーを獲得することができます。


そこで必要なのが、SNSで拡散されやすくなる発信内容を呟くことです。特に為になる情報や共感しやすい内容だと拡散しやすくなります。例として下記ツイートは初めて月1万円の収益を超えた内容を発信した内容です。


ツイート反応率

検索順位&クリック率UPできるタイトルの書き方9選

検索順位&クリック率UPできるタイトルの書き方9選


ここまで、ページタイトルはSEOにどのくらい重要なのか説明してきました。


ここからは、検索順位を上げる+クリックされやすいタイトルをどのようにして書けばいいのか攻略法を解説していきます。


※以下の内容はGoogleが公式に発表している資料「検索エンジン最適化スターターガイド」を参考にして作成しています。

①ページの内容がすぐに分かるタイトルを付けよう


一番重要なのは、ページ内容がタイトルを見ただけですぐわかる内容かどうかが需要です。


ほとんどの読者がキーワードを検索して、それを解決できるタイトルを選びクリックします。なのでページタイトルと中身の内容にギャップが生じないよう適切なタイトルをつけてあげましょう。


例えば、「チャーハン 作り方」のキーワードを狙って作り方のページができたらタイトルはこちら。

タイトル良い悪い例


○ 「超簡単!失敗しないパラパラチャーハンの作り方5種類を伝授!」
× 「チャーハンに欠かせない材料を発見!作り方も紹介」

少しおおげさですが、例のように瞬間的に内容がわかりやすいタイトルを選ぶのが重要です。

②狙いたいSEOキーワードをタイトルに入れる


次に重要なのが狙いたいキーワードをタイトルに必ずいれましょう。


先ほどの例で狙いたいキーワードが「チャーハン 作り方」だとすると以下のようにタイトルに入れると良いです。


「超簡単!失敗しないパラパラチャーハン作り方5種類を伝授!」




後程、詳しく説明しますが「○○+キーワード」もとても重要なのでこの機会に学んでおきましょう。

③ページの内容に関係ないキーワードは入れない


ページの内容と関係ないキーワードは徹底的にタイトルから排除しましょう。


なぜなら、読者が求めるものと記事の内容にギャップが生まれ早期離脱に繋がってしまうからです。例えば、「チャーハン 作り方」を例にすると下記のような感じです。


タイトル良い悪い例


○ 「超簡単!失敗しないパラパラチャーハンの作り方5種類を伝授!」
× 「チャーハンに欠かせない材料を発見!作り方も紹介」



ページに関係のないキーワードを入れるとユーザーの利便性を損ねるため、今回の作り方の記事に対して材料は必要ないので、除外しましょう。


Googleなどの検索エンジンはユーザーの利便性を第一に考えて検索順位を調整しているので、いずれ順位を大きく落とされてしまう可能性すらあります。

④タイトルはキーワードの羅列ではなく文章にしよう


titleタグには検索順位の上位獲得のほかにクリックを誘導する効果も求められます。


クリック率(CTR)を高めるために、titleタグに設定する文字は単にキーワードを羅列するのではなく、意味がとおる文章にすると良いです。


タイトル良い悪い例


○ 「超簡単!失敗しないパラパラチャーハンの作り方5種類を伝授!」
× 「超簡単、失敗なし、チャーハン、作り方、5種」



ここでは、電車の中吊り広告やチラシなどを参考に興味をひく、キャッチコピーを利用してクリックしてくれるよう誘導すると良いです。


単語だけだと、想像が膨らまず無愛想に感じてしまう為、もったいないです。

⑤ページごとに固有のタイトルをつけよう

ページごとの固有タイトルをつけよう


titleタグには必ずページごとに違う文章を設定しましょう。


なぜなら、titleタグの重複が発生していると、Yahoo!やGoogleなどの検索エンジンからの評価が低くなり、検索順位がなかなか上がりません。


同じタイトルが多数あると、もちろんGoogleだけじゃなく、ユーザーにも不便性を与えてしまいます。図書館に行って本棚を見たら、同じような題名がずらりと並んでいたら、どれを読めば良いのか混乱していますよね。


なので、みなさんのページにも重複しているタイトルがあるのであれば、すぐにタイトルの修正をしましょう。

⑥タイトルはできるだけ30文字程度に収めよう


titleタグに入力する文字数は合計で30文字程度におさまるようにしましょう。


この文字数をオーバーするとYahoo!やGoogleなどの検索結果画面で、文末が省略されてしまうからです。途中で省略されると見栄えが悪くなりますし、何より、文章が途中で途切れてしまうので検索ユーザーに違和感を与えてしまいます。


「メインの部分は表示されるから、文末が省略されても問題ない」と判断した場合は30字の制限を超えてもOKです。タイトルが不自然な時に有効的ですね。


※ちなみに、検索結果上では省略されている部分に設置されているキーワードでもSEO効果を発揮すると言われています。

⑦重要なSEOキーワードほど前に設置する


titleタグの前にキーワードを設置するほど、SEO効果が高くなると言われています。


なので、検索でヒットさせたいキーワードほど前に置くことをオススメします。また、ユーザー検索結果の左側に視線を集中すると心理学的にも言われており「Fライン」で見られ読まれている傾向があります。


そのため、注目されやすい左側に重要キーワードを入れたほうが検索ユーザーの目にとまりやすくクリックされる確率も高まります。

⑧ページタイトルに同じキーワードを何度も入れない


titleタグ内に同じキーワードを何度も出すほど検索順位が良くなる・・・ということはありません。


むしろ、検索エンジン側からスパム行為と見なされてペナルティを受け、検索順位圏外まで順位を落とされる危険性すらあります。


不自然にならないよう気をつけて、せめて同じキーワードは2回までと心がけてタイトルを決めましょう。


⑨階層ごとにキーワードの住み分けをおこなう

階層ごとにキーワードの住み分けをおこなう


最後にホームページ全体のSEOタイトルの付け方について考えていきます。


titleタグに設定するキーワードは上層のページほど簡単・少なめ・抽象的にして、下層のページになるほど複合的・多め・具体的にすると良いです。


上層ページは抽象的・大まかなテーマ、下層ページは具体的・狭いテーマで記事を書くように気をつけていれば、自然とキーワードの住み分けはできると思います。


ロングテールキーワードを狙って競合が少ないキーワードを狙って書いていきましょう。

他サイトと差別化できるタイトル7つの関連キーワード

他サイトと差別化できるタイトル7つの関連キーワード


検索順位を上げる+クリック率を上げる、タイトルにはある程度の型があります。


今回、効果的なタイトルを簡単にできるよう7つの関連キーワードに沿って型をご紹介していきます。


①地名系のキーワード


地名キーワードをtitleタグに入れると上位獲得の確率が飛躍的に高まります。


商圏が県内などに限定されている場合は、地名キーワードをtitleタグに必ず設定しましょう。


地名キーワードをSEO設定するだけで、ライバルサイトが激減して検索上位を獲得できる可能性が格段に上昇するからです。


キーワード総数

・「チャーハン」  約 39,200,000 件 
・「チャーハン 沖縄」 約 12,700,000 件
・「チャーハン 那覇市」 約 330,000 件 




このように「キーワード+地名」を入れて検索することで全体の検索結果のボリュームが少なくなります。ライバルサイトの総数は上位表示の難易度に直結します。



よって、地名キーワードを入れるだけで、莫大な数のライバルサイトを事前に振り落とすことができて上位獲得の確率が激増することになります。

②数字系のキーワード


数字を盛りこむのはページタイトルをつけるうえで重要なテクニックです。


人は抽象的より具体的な数字の方が注目する確率が急激に高まります。以下、例を見てみましょう。


数字系キーワードの例

・ブログを始める時に気をつけたいポイント
・ブログを始める時に気をつけたい7つのポイント




下のほうが、「7つもあるんだ・・・?2つくらいしか知らなかったな、他なにがあるんだろう」などと想像が膨らみクリック率が高まります。

③利益系のキーワード


ページタイトルには顧客の利益(ベネフィット)を端的に伝えるキーワードを盛りこみましょう。


主に次の3つのジャンルがあります。

利益系のジャンル

・金銭系
・信頼、安心系
・限定系


それぞれ見ていきましょう。

■金銭系のキーワード例
・「割引価格」 ・「●●円で提供」 ・「●●%オフ」 ・「無料で提供」 
・「お得な~」 ・「売り上げアップ」 ・「節約」 ・「コストをカット」 



■信頼・安心系のキーワード例
・「人気の~」 ・「創業●●年」 ・「●年保証」 ・「返金保証」 
・「アフターサービスも完備」 ・「お客様数●●件以上」・「豊富な実績数」



■限定系のキーワード例
・「数量限定」 「1日●●個まで!」 ・「初回の方のみ●割引き」 
・「期間限定」 ・「学生限定」 「初心者限定」



④簡単・迅速系のキーワード


検索ユーザーは自分の要望を、できるだけ簡単な手段で素早く実現したいと考えています。


なので、短時間で期待以上の成果がでる、という内容がわかるタイトルだとクリック率が急激に高まります。

■簡単・迅速系のキーワード例
・「簡単」 ・「手軽に~」 ・「いつでも~」 ・「短納期でもOK」 
・「Webから申込可能!」 ・「スピード納品」
・「わかりやすい~」 ・「 【初心者にオススメ】 」 ・「5分でわかる~」
・「はじめての~」 ・「基礎から学ぶ~」  



特に、上記のように未経験の方に簡単で成果がでるようなタイトルだと、より効果的にアプローチがしやすくクリック率が高まります。


⑤疑問系のキーワード


検索ユーザーにページタイトルで質問を投げかけましょう。


多くのサイトは「○○の方法」などと一方通行で発信が終了しているケースが多いです。そこで他サイトと差別化するために「〜〜?」と、画面越しに質問を投げかける疑問系のページタイトルは検索ユーザーの目を惹きます。


定番なのが、
「ブログで成功するための○○とは?」「あなたは大丈夫?ブログを開設する前の7つのチェック項目」などの成功失敗に対する問いかけです。

⑥理由系のキーワード


疑問系のキーワードが有効なのと同じで、理由系のキーワードも検索ユーザーの答えを知りたい欲求が高いです。

■理由系のキーワード例
・「●●の理由」 ・「■■の意味」 ・「~のわけ」 


問いかけと理由系キーワードは他競合サイトと比較してなるべく違うもので差別化を狙っていきましょう。

⑦解説系のキーワード


主に知識・教育系のコンテンツで使われるキーワードです。


検索ユーザーとページの作成者は、質問者と回答者の関係(Q&A)にあるといえます。

■解説系のキーワード例
・「●●を解説」 ・「●●のポイント」 ・「~とは」 ・「~の選び方」 
・「~を比較」 ・「~する方法」 ・「~の効果」


自分が探している答えをわかりやすく正確に答えてくれそうなページタイトルほどクリックされる確率が高まり、より多くの訪問者を集客できるのはいうまでもありません。


シンプルで解説+αのメリットや比較なども添えてあげるとより効果的です。

タイトルを最適化してSEOの検索順位を上げよう

タイトルを最適化してSEOの検索順位を上げよう


今回の記事では「SEOに強いタイトルのコツを伝授!検索順位&クリック率をUPさせる」を解説しました。最後にまとめを記載します。


まとめ

・ページタイトルとは?
・SEOにおけるタイトルの重要性
・検索順位&クリック率UPできるタイトルの書き方9選
・他サイトと差別化できるタイトル7つの関連キーワード




前半でページタイトルの重要性、後半で書き方のコツを解説しました。


インプットができたら、あとは行動するだけです。特にブログなどは最初数からこなし練習を重ねていき、だんだんと質が良い記事ができるようになります。



野球で例えると、素振りを何百回も繰り返し、適度にフォームチェックをして自分の打ちやすいポイントを見つけて打率を上げていく感じですね。


素振りをしていないのに打率が上がらないと一緒でブログでもまずは、たくさん記事を書く素振りをしていきましょう。

 

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