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【2021年】Googleアナリティクスの設定方法・使い方【初心者向け】

2020年5月19日

アナリティクス


悩んでいる人
・Googleアナリティクスってなに?
・どうやって登録するの?
・設定や使い方の簡単な方法を知りたい
・データ分析してどうゆう風に役立てるの?



こんな悩みを解決します。


今回は、「Googleアナリティクスの設定方法・使い方」をまとめました。


Googleアナリティクスは、あなたのサイトを訪れたユーザーの人数、ページ閲覧数や滞在時間、離脱率などを計測してくれる超便利な無料ツールの1つです。

本記事の内容

Googleアナリティクスとは?
Googleアナリティクスの登録・設定方法
Googleアナリティクスの基本的な数字の見方
Googleアナリティクスの基本的な使い方
Googleアナリティクスの設定&使い方まとめ


本記事の信頼性

ぼんちゃす
この記事を書いている僕は、ブログアフィリエイト歴10ヶ月です。実際に5ヶ月目で収益5桁を超え5ヶ月目以降も連続で収益を5桁達成中。ぼんちゃす(@BooPapi7


ブログやサイトを立ち上げたら、しっかり長期的に分析し改善することでサイト評価の成長スピードも急激に上昇します。


この記事を読んで自分のサイトやブログを分析し改善点を抽出できるようにしましょう。


まだブログ開設していない方は【初心者でも簡単】WordPressブログの始め方を解説!誰でも10分でクイックスタートできる!を参考にして開設してみてください。

Googleアナリティクスとは?

Googleアナリティクス


Google アナリティクスはGoogleが提供している無料のアクセス解析ツールです。


トラッキングコードによってサイト利用者のアクセス情報(訪問状況、流入経路、行動パターン)が24時間取得され、集めたデータはGoogleアナリティクスの管理画面から「レポート」として見ることができます。

分析できるデータ

・ユーザー数
・ページビュー数
・平均ページ滞在時間
・離脱率
・直帰率
・流入元
・男女比
・デバイス(PC/モバイル)

他にもありますが、基本的には上記項目がレポート画面で見ることができます。

最初はサイトを見ている人数が少ないのですが、数ヶ月後データの蓄積量が増えるほどグーグルアナリティクスで解析できる要素が多くなります。


データ量が増えると自分のサイトを改善するヒントが見つかります。30分程で完了するのでとても簡単です。

Googleアナリティクスの登録・設定方法

Googleアナリティクス 設定方法

それでは早速、Googleアナリティクスの登録・設定をしていきましょう。


下記の3つの手順を順番に進めていくと、すぐに設定することができます。

設定手順

手順①:Googleアナリティクスに登録
手順②:WordPressでトラッキング設定
手順③:計測できているか確認




それでは、順番に解説していきます。


手順①:Googleアナリティクスに登録


まず最初に「Google Analytics」にアクセスして、グーグルアカウントでログインします。

※Googleアカウントを持っていない方はこちらからアカウント作成してください。

 

「無料で利用する」をクリックします。

Googleアナリティクス1



アカウント作成画面が表示されるので入力します。(こちらはなんでもOKです)

Googleアナリティクス2



4つのチェック項目はすでにチェックが入っている状態なので、そのまま「次へ」をクリックします。

Googleアナリティクス3



続いて、計測するサイトのタイプを入力します。ウェブのみの場合は1番上を選択しておけばOKです。

Googleアナリティクス3


続いて、プロパティの設定です。書き4つの項目を入力・選択します。

ウェブサイトの名前:導入するサイト名を入力
ウェブサイトのURL:導入するサイトURLを入力(SSL化している場合は「https://」がいいです)
業種:サイトの該当業種(タイプ)を選択
レポートのタイムゾーン:日本を選択




Googleアナリティクス5



入力・選択が完了したら「作成」をクリックします。


Google アナリティクス利用規約が表示されたら「同意する」にチェックします。

Googleアナリティクス6


最後に上のような画面になれば登録は完了です。

この時に「UA-」から始まるトラッキングIDをコピーしてメモしておきましょう。赤い部分)後ほど使います。

手順②:WordPressでトラッキング設定

次は、WordPressでアクセスをトラッキングするための手順をご説明します。

トラッキング設定方法

①:プラグインを使う方法
②:WordPressテーマを使う方法
③:テーマ編集でコードを貼り付ける方法



全部で上記3つの方法があります。



どれか1つで設定ができればいいので、やりやすいと思った方法でやってみてください。当時の僕は①のプラグインで設定をしました。



それでは、1つずつ解説していきます。

トラッキング設定

①プラグインを使う方法


当時の僕もこちらで設定をしており、とても簡単で3分もあれば完了できます。


All in One SEO」というプラグインを使い設定していきます。まずは、「All in One SEO」をインストールし有効化していきましょう。


All in One SEO インストール



WordPressのメニュー「プラグイン」 「新規追加」 → 検索欄にAll in One SEOを入力 →「今すぐインストール」 「有効化」をクリック。


Googleアナリティクス6



続いて、先ほどコピーしたトラッキングIDを「All in One SEO」の方にペーストしていきます。


トラッキングIDをコピーし忘れてしまった場合は、Googleアナリティクスの「管理」→「プロパティ設定」をクリックして画像箇所をコピーしてください。(UA~~全てをコピーです

コピーできたら、WordPressのサイドバーにある「All in One SEO」 → 「一般設定」「Google設定」「GoogleアナリティクスID」の箇所にトラッキングIDをぺーストします。


最後に「ファイルを更新」をクリックすれば完了です。

トラッキング設定

②WordPressテーマを使う方法

次は、Googleアナリティクスの設定がついているWordPressのテーマを使用している場合の設定方法をご案内します。

今回は当ブログの導入しているテーマである「AFFINGER(アフィンガー )」を例に、トラッキング設定をご紹介していきます。


参考までにAFFINGERについては下記の関連記事をご覧ください。




AFFINGERを有効化した人は、サイドバーの下部にある「AFFINGER5 管理」をクリックしてください。


AFFINGER 管理


上記のように「Google連携/広告」→「アナリティクスコード」の欄に自分のトラッキングIDを入力し「save」をクリックして完了です。


写真のように「現在のトラッキングID:UA-●●」と表示されていればOKです。

トラッキング設定

③テーマ編集でコードを貼り付ける方法


最後の方法です。この方法が1番難しいです。


Googleアナリティクスの「管理」「プロパティ」にある「トラッキング情報」「トラッキングコード」を選択します。


Googleアナリティクス6



画像のように上の画面の赤枠部分のトラッキングコードをコピーします。


次にWordPressの管理画面から「外観」→「テーマエディッター」を選択し、右側から「header.php」をクリックしてください。

※子テーマを利用していて「header.php」が見つからない方は編集するテーマを親テーマにして探してみてください。


テーマ編集


コードがいろいろ書いてあるのですが、その中から「<head>」という場所を探してその直後にトラッキングコードを貼り付けましょう。


Googleアナリティクスヘルプでも<head> タグの直後に貼り付けを推奨しています。


貼り付けが完了したら、「ファイル更新」をクリックして完了です。


以上の3つがWordPressでGoogleアナリティクスを設定する方法となります。

手順③:計測できているか確認


これまで登録、設定が完了したので最後は計測できているか確認します。


左の欄に「ホーム」というタブがあるのでクリックすると「アクティブユーザーのリアルタイム」のところを見ます。


Googleアナリティクス 数値


このように自分で自分のサイトにアクセスし数字が表示されればOKです。


これが確認できれば今後、計測がずっとできるようになります。


もし、うまく計測できていない場合はトラッキングIDやトラッキングコードが正しく入力されていない可能性があるので2つ以上の方法を併用していないか?などを確認してみてください。

Googleアナリティクスの基本的な数字の見方


Googleアナリティクスでアクセス解析する際に、見るべき項目を5つ紹介していきます。

見るべき項目

・ユーザー数
・ページビュー数
・平均ページ滞在時間
・離脱率
・直帰率

この5つをピックアップして見るとサイト改善に役立てるデータが表示されています。


それでは1つずつ解説していきます。

Googleアナリティクスの基本的な数字の見方その①:ユーザー数

Googleアナリティクス ユーザー数



ユーザー数は「サイトを訪問してきた人数」です。その人が何回サイトを往復してもユーザー数は1となり、どれくらい訪問者があったのか分析する上で役立つ数字です。


Googleアナリティクスでは、「ユーザー」→「概要」をクリックして、集計期間を指定すれば出てきます。


ここで簡単に違いが分かりにくい「ユーザー」「セッション」「ページビュー」の違いを説明します。


3つの違い

・ユーザー数 → サイトを訪れた人数
・セッション → サイトを訪れた回数
・ページビュー → 見られたページの数




正しくは、ブラウザごとのアクセス数の総数なのですが、ざっくりとサイトに来てくれた人の人数だと思っておけばOKです。

Googleアナリティクスの基本的な数字の見方その②:ページビュー数

Googleアナリティクス ページビュー数


ページビュー数とは、ページが見られた回数のことです。


Googleアナリティクスでは、「行動」→「サイトコンテンツ」→「すべてのページ」をクリックして、集計期間を指定すれば出てきます。


1人のユーザーが多くのページを見てくれている場合は、関連記事や他ページにも興味を持ってくれている可能性があります。


内部リンクを適切な箇所に設置することで導線が上手くいき、ページビュー数が上がりやすくなります。

Googleアナリティクスの基本的な数字の見方その③:平均ページ滞在時間

Googleアナリティクス 平均ページ滞在時間

 

平均ページ滞在時間とは、「1ユーザーがどのくらいの時間サイトを閲覧したか」の平均時間のことを表します。


Googleアナリティクスでは、「行動」→「サイト コンテンツ」→「すべてのページ」をクリックすると各ページ・全体の平均ページ滞在時間を確認できます。


こちらはページの閲覧開始から次のページの閲覧開始までの時間を計測しているので、サイトから離れた場合、滞在時間が計測されません。

Googleアナリティクスの基本的な数字の見方その④:離脱率

Googleアナリティクス 離脱率


離脱率とは、サイト訪問したユーザーがどのページでサイトから離脱したのか割合を示しています。


Googleアナリティクスでは、「行動」→「サイト コンテンツ」→「すべてのページ」をクリックすると各ページ・全体の離脱率を確認できます。

Googleアナリティクスの基本的な数字の見方その⑤:直帰率

Googleアナリティクス 直帰率


直帰率とは、サイト訪問後に他のページに行かずに離脱した割合のことです。


Googleアナリティクスでは、「行動」→「サイト コンテンツ」→「すべてのページ」をクリックすると各ページ・全体の直帰率を確認できます。


離脱率と直帰率は間違われやすいので簡単に下記で説明します。


離脱率と直帰率の違い

・離脱率 → AさんがBとCページを訪問して離脱
・直帰率 → AさんがBページを訪問して離脱




上記のとおり1人が2ページ以上訪問して離脱すれば離脱率、1ページのみ訪問して離脱すると直帰率となります。



「離脱率や直帰率は〇パーセント以下が良いんだろう?」と気になるところですが、どちらも数字ではなく目的によって分析することが大切です。



例えば、ノウハウ系の記事で、ユーザーが完全に理解できたから他に遷移していない。
収益記事で、商品を買い終わったから離脱した、などのように離脱率や直帰率が高くても良い例があります。



以上、5つがGoogleアナリティクスの見るべき項目でした。

Googleアナリティクスの基本的な使い方

Googleアナリティクス 基本的な使い方


Googleアナリティクスの最も基本的な使い方を5つ紹介します。週1回ほどチェックを行いコンテンツ改善に役立てると良いです。


それでは順番に解説していきます。

サイト全体のアクセス数を確認する


よく見るところはここのページです。


Googleアナリティクスでは、「ユーザー」→「概要」をクリックして、集計期間を指定すれば出てきます。



ポイント

・ユーザー数
・新規ユーザー数
・ページビュー数
・ユーザーあたりのセッション数
・訪問した人のページビュー割合
・平均セッション時間
・直帰率




上記のように色々な項目を見ることができ、グラフの見方なども変更できるので自分が見やすいようにカスタマイズしましょう。

一定の期間でアクセスデータを比較する


アクセス数は特定の期間を指定してリサーチすることが可能です。


日毎や、週、月、年毎など自分で簡単に期間を設定してデータを見ることができます。


魅力的なのは前後の期間で比較することができ、対比の%も表示されるので、良い点や悪かった点を比較して分析に役立てましょう。

ページ別のアクセス数を調べる

アクセス数


サイトのページ毎のアクセス数を調べることができます。


Googleアナリティクスでは、「行動」→「サイト コンテンツ」→「すべてのページ」をクリックすると表示されます。


ここで、最も見られてる人気のあるページを分析すると良いですね。
また収益記事などをTOPページのファーストビューに配置することで今までより見られやすくなったりもします。


ページ毎のアクセス数を把握することで内部リンクの導線がしっかりしているか見直せるきっかけにもなります。

サイトへの流入元(チャネル)を確認する

Googleアナリティクス 集客チャネル


どこからアクセスがあったのかの流入元(チャネル)を確認する方法はこちらです。


Googleアナリティクスでは、「集客」→「概要」をクリックすると表示されます。


チャネルの種類は主に5種類あります。

チャネル種類

Referral別のサイトのリンクから流入
Organic SearchGoogleやYahooなど検索エンジンから自然検索で流入
Paid Searchリスティング(有料)広告などから流入
SocialTwitterやFacebookなどのソーシャルメディアから流入
Direct特定のサイトがない直接のアクセスで流入



中でも「Direct」の直接のアクセスは、次のような例があります。

  • ブックマークから
  • メールから
  • アプリから
  • QRコードから


SEOで大切なOrganic Searchを主軸で伸ばす必要があるのですが先日あったGoogleアルゴリズムの変動すると順位も変動します。


なので、SNS主にTwitterなどにも力をいれて分散して集客するのが大事ですね。

利用しているデバイス(PC/スマホ)を確認する


サイトを利用しているデバイス(PC/スマホ)を確認する方法です。


Googleアナリティクスでは、「ユーザー」→「モバイル」→「概要」をクリックすると表示されます。


最近では、モバイルを重視したコンテンツ表示が主流になっております。

モバイルフレンドリー



Googleでもしっかりモバイル対応に優れているものを評価すると公言しています。

現在はモバイルが主流です。ほとんどのユーザーは、モバイル デバイスを使って Google で検索しています。PC 向けのサイトは、モバイル デバイスでは見づらくて使いにくいことがあります。そのため、サイトをモバイル対応にすることは、オンラインでの存在感を高めるうえで欠かせません。実際に、Google では 2016 年後半から、ランキング、構造化データの解析、スニペットの生成にサイトのコンテンツのモバイル バージョンを優先的に使用するというテストを開始しました

引用元:検索エンジン最適化(SEO)スターター ガイド


写真のように下記サイトでも自分のサイトがモバイル対応に適しているか調べることができます。


≫モバイルフレンドリーテスト

Googleアナリティクスの設定&使い方まとめ

まとめ

今回の記事では「Googleアナリティクスの設定方法・使い方」を解説しました。最後にまとめを記載します。


まとめ

Googleアナリティクスとは?
Googleアナリティクスの登録・設定方法
Googleアナリティクスの基本的な数字の見方
Googleアナリティクスの基本的な使い方




登録から設定まで30分もかからずに完了します。


Googleアナリティクスを使いこなすと、サイト改善が劇的に変わりサイトの成長に繋がります。


その中で大切なことは取得したデータを「分析」し「改善」することです。PDCAをしっかり回していきましょう。


サーチコンソールとの連携をするとより、自然検索の分析がしやすくなります。下の記事で解説しているので参考にしてください。


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